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「気持ちいい家」建築・設計デザインRクラフト株式会社

《もの・こと・ノート》

名門 『KONO式 ドリッパー』

2016.04.04|《もの・こと・ノート》2016:04:04:13:34:39
①KONO4.jpg


《もの・こと・ノート》

みなさま、こんにちは。
いよいよ新年度が始まりましたね。
4月に入り、ご入社・ご入学・ご入園と新生活を迎えられた皆さま、おめでとうございます。



②sakura.jpg


先日の暖かな日に桜を見にいきました。
満開の桜のもと、改めて心洗われるような気持ちになりました。
私も色々な意味で「今年度こそはっ!!」と意気込んでおります。(・・・今のところは,, 笑)







まず、朝起きて必ずやること。
お湯を沸かして、豆を挽いてコーヒーを淹れます。
たっぷり作って2人分の水筒に入れ、出勤するのが日課となっています。
一日に何杯も飲むので、私にとって、なくてはならない存在です。


やはりコーヒーを楽しむには道具にも目を向けてみたくて。
ひとつずつあれこれと調べながら集めてみては、淹れる行為を楽しみ、味わい、新しい発見を探します (*´艸`)


COFEE (2).jpg



そして現在、愛用中は「KONO式 ドリッパー」です。
しばらくはここに落ち着いています。

KONO2s.jpg
なにげに、わたし写ちゃってますね(〃ノωノ)


★KONO(コーノ)とは、昨年創業90周年を迎えられた珈琲サイフォン社の社長、河野さんのお名前からきています。
そう!日本生まれの本格式ドリップコーヒーなのです。

★KONO式の円錐形のドリッパーは、お湯が溜まりにくい構造になっています。
そのためにお湯を注ぐ速度が、そのまま豆を通過する時間となります。
コーヒー特徴の「酸味・甘み・コク・苦味」という4つの味の要素をバランスよく引き出し、お湯を注ぐ手加減で自分好みの味を出せると言われています。

★そしてKONO式でコーヒーを淹れるときは【蒸らし】は灰汁成分が出やすくなってしまうため、絶対にしてはいけないそうです。絶対に・・・
実はコレ、後から知りました・・・長らく自分、蒸らしていました・・・(-_-;)ヤダッ



③コーヒー.jpg


そして、そして・・・( ^∀^ )
なにより素敵なのが、この木製のハンドルです。
ひとつひとつ職人さんの手作業でつくられています。



毎日使っているドリッパーは

4cup用 【栗の木ハンドル】
タンニンを含み、使っていくうちに深みのある色合いへと変化してゆきます。
天然無垢の床のようなゴツゴツした固めの触り心地で、水に強いのも栗の木の特徴です。
長年使っていますが、劣化もなく素材も色合いも良い感じに深みを増しています。

栗.jpg


2cup用 【桜の木ハンドル】
栗の木とまた違い、すべすべした触り心地で、しっとりキメの細かいのがわかります。
本来の色を活かした蜜蝋仕上げになっています。
桜の木も水に強く、職人さんにとっては扱いづらい難しい素材だそうです。

櫻.jpg


他にも胡桃、欅(けやき)、桑などがあり、それぞれの特徴を楽しむことができます。
インテリアにもいいですね♪




また、もしもふとした時に割ってしまった時には、専用のガラスポットがあるので安心です。
ポットの金具をハンドルごと外し、新しい物に付け替えて締めます。
メンテナンス性にも優れているところも、永く愛着の持てる理由のひとつです。


2sa-ba.jpg
こちら、カツンとやってしまったものです |゚ェ゚;)




これから新生活も始まり、慌ただしい毎日を送ることになりますが、どうか皆様には体調など崩されませんように。


私達は自分たちの尺度でものごとを測るのではなく、もっと想像力をはたらかせ、今までいいと思っていた線から、さらにもう一歩先へ進みたいと思います。
そんな新年度へのRクラフトの想いであります。




それでは、また ('∀')ノ
のりこ

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