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「気持ちいい家」建築・設計デザインRクラフト株式会社

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キソパッキンのご紹介

2019.03.14|STAFF2019:03:14:18:50:00

R.クラフトです。今日も気ままに投稿していきます。お役に立つかはわかりませんが、時間のある方は見てみてください。

 

今回ご紹介するのは、城東テクノ株式会社さんの「キソパッキン」です。この資材は一見地味なのですが、すごく頼りになります。

 

それまでの住宅は基礎に「換気口」として何箇所か凹みを設け、通気性を確保していました。基礎部分に、凹みと柵でできた箇所を見たことがある人も多いと思います。しかしながら基礎上部にこの凹みをつくると、家の重みで基礎を傷めてしまうケースもあります。

 

そこでよく使われているのがキソパッキンという資材です。これを基礎と土台の間に敷くことで全体に隙間が生まれ、床下全域の環境を向上。しかも凹みをつくる必要がないので、計画通りの基礎強度が保てるというわけです。


3月4.jpg 


さらに今では当たり前となったベタ基礎も加味され、従来の床下より湿気の少ない環境を創出することができます。これによってシロアリ被害を激減させることにつながりました。シロアリが活動するには湿気が不可欠ですが、キソパッキンで通気性を向上させた家は、たとえシロアリが発生しても生息・活動していくことが難しくなるため寄りつかないのです。しかも、城東テクノさんでは一定条件を満たすと、追加費用なくシロアリ保証が付いてくるというサービスもあって、より安心です。

 

今日はキソパッキンについてお伝えしました。

 

最後までありがとうございます!

ではまた。

 

※画像引用元:城東テクノ

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