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【壁との一体感が美しいフルハイトドア(神谷コーポレーション)】

2019.04.18

R.クラフトです。今日も気ままに投稿していきます。お役に立つかはわかりませんが、時間のある方は見てみてください。

今回は私たちがお世話になっている建具メーカー、神谷コーポレーションさんについてご紹介します。一般的な建具メーカーはドア、フローリング、シューズボックスなど、さまざまな製品を展開しています。しかし横浜に本社を構える神谷コーポレーションさんは、室内ドアに特化することで、優れた製品を生み出しています。

 

 

それまでの室内ドアは、単に部屋を出入りするための間仕切りでしかありませんでした。そこで「ドアを選ぶよろこびを感じてもらいたい」と、神谷コーポレーションさんが生み出したのが「フルハイトドア」という製品です。

通常のドアは、ドアと天井の間に壁があります。一目でドアがあることがわかり、美しいかといわれるとどうでしょう。一方、フルハイトドアは床から天井までが1つにつながっていて、ドアという感覚がないほど壁との一体感があります。

ただ、ドアを高くするとどうしても「反り」との戦いとなりますが、神谷コーポレーションさんはハニカム構造を用いるなどしてそれを克服。美しいドアを誕生させました。R.クラフトでは、このフルハイトドアをほぼ全棟で採用。見た目に美しい室内を実現します。

最後までありがとうございます!

ではまた。