ブログ

見出しの棒線

【家具デザイナー/Hans J. Wegner(ハンス・J・ウェグナー)】

2019.03.19

R.クラフトです。今日も気ままに投稿していきます。お役に立つかはわかりませんが、時間のある方は見てみてください。

みなさんはHans J. Wegner(ハンス・J・ウェグナー)という人物をご存じでしょうか。この人は20世紀を代表する家具デザイナーと称されていて、数多くの名作を残しています。

 

 

ウェグナーは1914 年、デンマークのトゥナーに誕生。父は靴職人でした。彼は家具職人を目指し、スタルベアーグという人のもとで家具づくりを学びます。木工マイスターの資格を取得したのは、何とまだ17 歳のとき。その後、20歳でコペンハーゲンに移り、1936 年から2年間、手工芸学校で家具デザインを学びました。

1940年、デンマーク第2の都市 オーフス市庁舎の建築プロジェクトに参加し、そこで使用する家具をデザインしました。

1943年にはアルネ・ヤコブセンの建築事務所に入り、その後独立。ウェグナーは「座りやすさ」「クラフトマンシップ」「デザインの美しさ」を設計のポリシーに掲げ、生涯で500種類以上の椅子をデザインしました。その多くが世界中の美術館において、パーマネントコレクションとして収められています。

次回はHans J. Wegner(ハンス・J・ウェグナー)の代表作である「Yチェア」についてお伝えします。

最後までありがとうございます!

ではまた。

※画像引用元:大塚家具