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かまわぬの『手塩皿』

2015.09.19

 

みなさま、こんにちは。

 

毎日コロコロ変わるお天気でしたが、今日は気持ちのよい秋晴れとなりました。

そして今日からシルバーウィークに入りましたね!

お子様の行事やお出かけ予定の方は、お天気に恵まれそうでなによりです。

みなさま楽しい休日をお送りください。

 

 

 

我が家では、先日の暑い日に手打ちうどんを作りました。

なかなかまとまったお休みはとれませんが、ちょこちょこ楽しんでいます(〃艸〃)ムフッ

 

 

さて、さて ここのところ集めているかわいい豆皿があります。

正式には、手ぬぐいで有名な、かまわぬさんの『手塩皿』。

日本らしいデザインと、小ぶりなサイズで、とても使い勝手も良く重宝しています。

 

 

ところで、「手塩皿」ってどんな意味だろう・・・。

説明書きを読んでみました。

 

手塩とは食膳において不浄を払うために小皿に盛った少量の塩のこと。

次第にその手塩で料理の味加減を自分好みで調えるようになり、その塩を盛った小皿のことを

『手塩皿』と呼ぶようになりました。

自らが気を配り、直接面倒をみて、大切に育てることを「手塩にかける」といいます。

また他人任せにしないで、自らの手で塩加減を調整して作る漬物や、手に塩をつけて

愛情をこめて作るおむすびに由来するともいわれています。

そんな愛情を持って育てる暮らしの道具である手塩皿で、自分の手で楽しい食卓の風景を

描いてみませんか。・・・と。

 

あぁ、日本の心ですね。

 

 

この夏にオーストラリアに行った長男にも、ホームステイ先の方へのお土産として、

この『手塩皿』を持たせることにしました。

 

手塩にかけて育ったかどうかは微妙ではありますが・・(´・∀・`)

直接できないご挨拶に、親心を託したつもりで?

 

 

 

 

それでは、また。

 

 

のりこ