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しまなみ海道を走ってきました

2019.09.26

R.クラフトの佐藤です。僕にはコレといった趣味はないのですが「やってみよう」精神は人一倍あったりするので、友人の趣味には積極的にジョインしていくタイプ。

ということで、今回行ってきたのが広島県は尾道市と愛媛県今治市を結ぶ、しまなみ海道という世界的にも有名(らしい)なサイクリングロードに行ってきました!

しまなみ海道は、尾道市からはじまり向島→因島→生口島→大三島→伯方島→大島→今治市と瀬戸内海の島々を巡りながら愛媛県今治市を目指すという約80kmのサイクリングロード。

まずは尾道市にある自転車メーカーのショップにてロードバイクを借り、サイクリングスタート。友人には「普通に走ったら平均時速20kmくらいだから4時間くらいかな」と聞いていたので、楽勝だなというナメ気味でスタート。

開始1時間、余裕余裕。ポルノグラフィティーの出身地という因島を軽々と越えて生口島へ。しかし!その後休憩しながら2時間走って60kmに近づいたところで体が一気に重くなりペースダウン。

「なんだコレは!」と友人に聞くと、60kmも自転車で走ると2000kcalほど消費してしまうのでこまめに栄養補給しないと走れないとのこと。

「ご飯食べた方がいいよ」という友人のアドバイスを無視して、行きの新幹線で朝ビールをキメていたつけが回ってきました。その後、コンビニでおにぎりを買って小一時間ほど昼寝してラスト20kmを死にそうになりながら走りました・・・。

エネルギーが枯渇しているかのような感覚は、壮大な瀬戸内海の景色と同じくらい斬新でしたね。

しかし、一晩寝たら元気も回復。行きにナメすぎて地獄を見たので帰りは朝食をがっつり食べて、10kmごとにウィダーインゼリーでこまめに栄養補給。すると焼けるような日差しや急こう配な坂道、向かい風もなんのその。4時間を切るタイムで80kmを走破できました!

しまなみ海道は途中の島で自転車を返却してフェリーに乗ったり、こまめに休憩スペースが確保されていたりと環境が整っているので、初心者の僕でも楽しく走れました。

ウェアなどの装備類や自転車は現地ですべてレンタルできるので、手ぶら行けたのも助かりました!抜群の景色も良かったですが、肉体の限界に迫っていくあの感じ、癖になりそうです。初心者だけどもまた行きたい。