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みんなのいえ

2020.06.22

R.クラフトの佐藤です!先日、これから家を建てようとしている友人から電話がありました。話を聞いてみると間取り設備、デザインを決める段階なのだそうですが、奥さんとの喧嘩が絶えないとのこと。

「どうしたらいい?」と相談をもらったのですが、何分僕はWeb担当なので家づくりは素人。「良い方法あったら連絡するね」と電話を切りました。

次の日、社長にその話をしてみたところ笑いながら勧められたのが「みんなのいえ」という映画。

正直、もっとリアルなアドバイスがもらえるかと思ったのですが、家に帰って観てみることに。すると、まさに友人夫婦を描いたようなストーリーでびっくり!

画像引用元:映画チラシサイト

ネタばれになるので詳細は書きませんが、あらすじは次の通り。家と建てると決めた夫婦。夫は家に興味あるフリをしつつ「それでいいんじゃない?」と奥さんの顔色をうかがい、奥さんはデザインにこだわりたいとカフェを手掛けるインテリアデザイナーに設計を依頼。建築は昔ながらの大工さんである父に依頼するという計画の元、家が建つまでのドタバタを描いた作品です。

 

監督が三谷幸喜さんということでコメディ要素もあり、ユニークに家づくりの過程が描かれているのですが、友人の話を聞いていた僕にとっては、大げさではあるもののリアルな話のようにも思えました。

以下、作中に出てくる名言の中から僕が気になったものをピックアップしましたので、気になった方は「みんなのいえ」ご覧になってみてください。

 

・人は自分に似た家を建てる

・屋根が大きければ、雪も多く積もる

・本当に気に入った家は、三軒目に建てた家

・安土城も凱旋門も作ったのは、建築家と大工

 

映画を見終わった後、僕は気づいたらAmazonプライムの「みんなのいえ」のリンクを友人に送っていました。