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フラワーベースのいろいろ。

2022.03.27

みなさま、こんにちは。

 

近くの武蔵一宮・氷川神社では4月から新生活をはじめる若者たちの門出をお祝いするため
色とりどりの和傘が並ぶ催しものが開かれていました。

幻想的でとてもきれいでした。
桜もお祝いするかのように咲き誇り始めましたね。
新生活、おめでとう!!

 

 

家の中も居心地よい空間にしたいな、と。
家の中に少しの緑やお花の彩があると気持ちも上がりますし、余裕が生まれるような気がします。
フラワーベースや花器は用途やデザインが様々なので、お店で見かけるとつい見入ってしまいます。
フラワーベースによってもガラッとイメージが変わるので、インテリアの変化も楽しめます。

 

・ケーラー オマジオ

1839年、陶芸家のハーマン・J・ケーラー(Herman J.Kähler)が創業したスカンジナビアを代表するデンマークの陶磁器ブランド。
小柄だけどさりげない存在感がすきです。

 

・「SEVA 」は用途多彩で、特に大きな枝ものは引き立てられます。
ディスプレイには大活躍です。

 

・アアルトベース

フィンランドを代表する近代建築/デザインの巨匠、アルヴァ・アアルトにより1936年に発表されたコレクション。
流れるような有機的なフォルムはフィンランド デザインの象徴ともいわれ、世界で最も有名なガラス作品の一つです。
モチーフは、フィンランドにある湖の形や、白樺の根本付近の断面のフォルムなど、諸説存在すると言われています。
活ける植物との色遊びを楽しむのはもちろん、そのままオブジェとして飾っても素敵です。

 

・SARASADESIGN
上部がお皿のように広がったデザインで、スリムな形が使いやすい。

 

・アクタスオリジナル

 

・ホルムガード フローラ

HOLMEGAARD(ホルムガード)は、デンマークで 1825 年に創業した伝統と歴史あるデンマーク王室御用達のガラスブランド。
吹きガラス製法で熟練の職人によって生み出され、そのクオリティの高さから王室御用達ブランドにも選ばれました。
大きさや微妙に異なるフォルムですが、とても使いやすく、誰にでも綺麗に花を生けることができる優れものです。

・ドマーニ

ベルギー・アントワープで生み出される革新的なデザインを、陶磁器の街、ハンガリー・ペーチの職人が確固たる伝統と新たな技術を用いて実現しています。
ドマーニの鉢はとても好みで少しずつ揃えるようにしています。

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建築中の家がどんどんカタチになっていくと、「どんな家具や雑貨が合うかな、あの家具を置いてみたいな」などとあれやこれやと想像してみたくなります。

 

 

 

連日の報道に目を伏せたくなってしまいます・・・
みなさんもこのひと月はいろいろ考えさせられる日々だったかと思います。

とりあえず今できることを大切に大事にしたいと思います。

それでは、また。