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ベルギー・ポット『DOMANI』

2018.03.08

 

みなさま、こんにちは。

もう3月です、少しづつ春に向かっていきます。
別れや新しい出会い、旅立ちの季節ですね。
わが子も2人、4月に新社会人になります。

私も何かワクワクすることを見つけなきゃ👀、です。

さて。
プランターやポット(花器)の概念を覆したともいえる、ブランド【DOMANI】。
世界一美しいポットを作るといわれています。

 

 

DOMANIの代名詞【MINSK】

16世紀半ばに日本で開発された’楽焼’の製法を応用してつ作られています。
カラフルな色と自然が作り出す貫入(ヒビ)模様の仕上がりはとても印象深く美しい!

 

 

植物とのバランスや相性がよいのはもちろん、そのままインテリアとしても。

 

 

プランターの中でも特に使いやすい【HANOI】はサイズもカラーもバリエーション豊富でインテリアの質を高めてくれます。
ディスプレイにも大きく活躍しています。

★DOMANI
日々、新しい素材、製法、色彩の探求を続けるDOMANI。
ベルギーの元フローリスト3人のデザイナーがプロデュース。
彼らはそれまでの常識にとらわれることなく、ジンク(亜鉛板)などの新しい素材を使用したり、陶器の釉薬や製法にこだわることによって今までにないプランターのデザインを始めました。

陶器で有名なハンガリーに自社工場を構え、熟練の職人たちと一緒に様々なプランターを生み出しています。
屋内屋外問わず、空間の質をも高めてくれるその精錬された佇まい。
建築家やデザイナーにも高い支持を受けています。

 

 

REDキューブ型の【POLYESTER】は、外観のアクセントとなって引き締めています。
(もう廃盤なのか・・・見つけることができませんでした)

そして、R.クラフトの事務所テラスに置いている【ZINK】

 

 

 

建物の外装材としても用いられているチタン亜鉛板(titanium-zink)を使用し、錫でハンダ付けられています。さらに強度を増すために4%の銀が保有されているものをセレクトしています。

ZINKは湿気のある場所または直接水に触れた場合、酸化をはじめます。
まず初めに自身を守るための白い粉末を作成し、その後徐々にライトグレーの緑青が現れてくるのです。これらの自然の変化はZINKの存在価値となっています。

(はじめてテラスに置いたとき、その白い粉末にびっくり( ゚Д゚) ゴシゴシ洗ってしまった・・・存在価値だったのね)

そして、いつかやりたい夢。

これです、どうぞ!

 

画像お借りいたします。

すごく贅沢で優雅で…パーティー感あふれています♬

どこでやるんだ?って言われそうですが・・・。作業場かな  笑 (知る人ぞ知る作業場!)

毎日同じ繰り返しの日常で、やりたい事や楽しみを見つけるっていいことです。
まだまだ寒い日は続きそうですが、お体大切にお過ごしください。

春はすぐそこにいます。

それでは、また。

のりこ