ブログ

見出しの棒線

ヤイリギターが好きです

2019.07.23

R.クラフトの佐藤です!突然ですが、みなさんギターは好きですか?僕は学生時代に音楽をかじっていたのですが、最近またブームがやってきまして。

休みの日に暇を見つけてはアコースティックギターを家でポロポロと弾いたりします。特段、上手いわけではありませんが下手の横好きというやつでしょうか。

弾いていると時間を忘れてしまうくらい夢中になれるので楽しいです!

改めてギターを購入するにあたり「初心者みたいなものなのでメーカーは何でもいい」と思っていたのですが、とあるテレビ番組を見てファンになり購入したのがヤイリのギター。

ギターだとギブソンやフェンダーが有名ですが、ヤイリはメイド・イン・ジャパンのメーカーで1人の職人さんが工程のすべてを担当するというこだわりの逸品なんです。

とはいえ、初心者にそんな立派なギターが買えるわけありませんので、僕が使っているのはS.Yairiというお手頃モデルです!

なぜ僕がヤイリのギターを買ったのか。それは素材や製造工程、2代目社長である矢入一男さんの哲学もそうなのですが、最も心に残ったのが職人さんの採用背景でした。

ほかのメーカーの職人採用がどのようなものかは不明ですが、このヤイリギターは大々的に募集をしていないんだそうです。

では、どうやって職人さんを雇うのかというと…ヤイリギターの工場へ直接「働かせてください!」と熱意を持って門を叩いてきた人を雇うというスタイル。ヤイリが好きで職人になりたいという若者を採用し、手取り足取り教えて技術を承継し続けているのだそうです。

この話を聞いて「ヤイリ、カッコイイ~!」となりまして。僕は番組を見終えて気づいたらヤイリのギターを購入しましたね。楽器の良し悪しはほとんどわからないのですが、僕はせっかく使うなら自分が納得できるものを使いたいタイプなので、今のギターをとても気に入っています。

ちなみに最近練習しているのはスタンダードジャズの曲でFly me to the moon、Autumn leaves。以下の動画をスロー再生しながらポロポロやっています。

追記:ブログ読者さんからご指摘をいただきましたが、S.YairiとK.Yairiは別メーカーで全行程職人さんの手によって作られているのはK.Yairi。僕が持っているのはS.Yairiなのでテレビで見たK.Yairiとは別のメーカーです。

本文では「テレビをきっかけに購入」と書いてしまいS.YairiとK.Yairiが混同してしまいました。失礼いたしました。ただ、きっかけこそ僕の勘違いでしたが、S.Yairiのギター、とても気に入っています!