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ワンポイントでガラッと変わるアクセントタイル活用事例

2021.06.04

R.クラフトの佐藤です!「住まいのデザインはなるべくシンプルにしたい」という方は多いですが、場所によって変化を取り入れてみたくなります。

そこでおすすめしているのがアクセントタイルです。リビングやキッチン、洗面所、トイレなどの壁や床に色とりどりのタイルをワンポイント添えることで空間の雰囲気はガラッと変わります。

ということで本日はR.クラフトが過去に手がけた住まいの中からアクセントタイルの活用例をご紹介していきます!

 

 

洗面室に設置したのはアドヴァン モザイクタイルのマシア。モールテックスとの相性もよく、全体に統一され さりげなくグレードUP感が生まれます。

 

 

壁、ドア、洗面台とすべてホワイトで統一されていますが、水色のタイルとレトロなタイプの蛇口を採用することで温かみのある雰囲気になりました。使用したタイルは平田タイル ジェネシスです。

 

 

平田タイル パレッタでシンプルでありながらモダンなイメージに。
清潔感があり気持ちが良いですね。

 

 

トイレの床に採用したのは丸鹿セラミック ヘキサタイル。床に黒のタイルを使用したことで室内がグッと引き締まった印象になりました。タイルは汚れに強く掃除がしやすいため水回りではよく使用されます。

 

 

シンプルで心地よいバランスに仕上がった洗面室は、サンワカンパニー ウォルノットボーダーを採用。

 

 

ホワイトで統一された壁の中でアクセントになっているのは平田タイル パレッタ。ステンレスキッチンとも相性の良い色味です。タイルは耐久性に優れ、燃えにくい素材なのでレンジ横に設置することで防火の役割も果たしてくれます。

 

 

無垢材と軽量コンクリートブロック風タイルで絶妙に調和。

 

リビングの一面を天然溶岩石ラヴァストーンタイルを選びました。
空間にアクセントが入ると暮らしにスパイスが加わります。

 

・まとめ

シンプルで無駄のない印象は保ちつつも「色や素材の質感で変化をつけたい」という時におすすめしたいのがアクセントタイル。タイルはもちろん目地色も個性が出るところなので好みのアクセントタイルは時間をかけて楽しみながら選びたいですね!