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家づくり素人、お客様邸を見学する

2020.05.25

R.クラフトの佐藤です!僕はWeb担なので現地を見学する機会はとても少ないのですが、、先日社長が引き渡し前のお客様邸を見に行くというので「たまには外へ出たいです」ということで一緒に連れて行ってもらいました。

さいたま市緑区の閑静な住宅街にあるお客様邸。小高い丘の上に建てられた新築の外観はR.クラフトらしいスタイリッシュモダンです。

 

玄関を上がり通路を進むとすぐにリビング。僕に語彙力がないもので「(とても良い意味で)シンプルでカッコ良いですね~」と社長に感想を伝えたところ「まあ、そうだよな」と。

続けて「これだから素人は…」と聞こえてきそうだったので話を聞いてみると、このシンプルさを出すためには物凄い緻密な計算と大工さん泣かせの膨大な作業が必要なのだとか。

さらに詳しく聞いてみたのですが、専門的すぎて理解できず。ものすごいザックリ例えると、トマトソース、クリームソース色んなパスタがあるけれど、基本のペペロンチーノが一番難しいよねということだそうです。はい。

すみません、詳しくは見学会へいらした際、社長に聞いてみてください。

 

広々としたキッチンは収納もたっぷりなのでスッキリ見せられそう。横にはパントリーもついていました。パントリーってなんかワクワクしますよね…

 

気持ちの良い木の床はオーク材。ウィスキーの酒樽に使われる素材だそうです。窓が大きく取られているため、リビングには日差しがたっぷりと差し込みます。

西日対策に取り付けたのはドイツから取り寄せたという外付けブラインド。広々としたテラスにはテーブルと椅子を置いて夕涼みもできますし、冬はバイオ燃料を使った暖炉を設置するとのことでグランピングも楽しめそうです。

 

リビングの鉄骨階段を上がって二階へ。収納たっぷりの主寝室と趣味部屋にウォークインクローゼット、バスルームとトイレがあります。

 

※主寝室

※趣味部屋

ご夫婦での住まいということですがアウトドアが趣味ということでとにかく収納がたくさん。これだけ収納があれば建物がもつ本来の魅力を楽しみながら生活できそうです。

 

バスルームは広々とした浴槽に加え、ランドリースペースから一歩歩いて扉を開ければバルコニー。家事のことまで考えられたつくりになっていました。

一通り見学を終えて社長に話を聞いてみたところ、今回は夫婦二人暮らしの住まいということで、ライフスタイルに沿った良い家づくりが出来たとのこと。

こだわりは愛犬が遊べる広い庭、暗くなったら自動で点灯する照明設備など。あとはご夫婦の趣味であるアウトドアの道具をしっかり収納し、室内をスッキリと見せられるよう全体的に収納を多く取っているところだそうです。

テラスで「汎用性のある普通の家が一番いいよな」と語る社長からは、良い仕事した感が滲み出ていました。「普通の家」と社長はよく言うのですが、なかなか写真や言葉では伝わらないR.クラフトの「普通」。

これは文字で細かく説明するよりも、とにかく見に来てほしい!ご興味のある方は、落ち着いたら見学会へ足を運んでみてください。

久しぶりにお客様邸を見学させていただいて「将来こういう家に住みたいな」と素直に思いましたね~。まあ、お給料が上がっていけばの話なのですが…