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引き渡し間近!完了検査に行ってきました

2021.02.27

R.クラフトの佐藤です!ハウスストア東京様からご依頼をいただき、昨年着工したさいたま市緑区の物件も完成間近。本日は2月中旬に行われた完了検査の様子をお届けしたいと思います。

一般的な完了検査とは建築基準法6条に基づき着手前の申請通りに建物が建てられているかを確認する検査なのですが、R.クラフトではお客様の視点でより細部までチェックするために第三機関の家守りホールディングス様にも完了検査をお願いします。

つまり、この日は役所から委託を受けた検査センター、第三者機関の家守りホールディングス、設計施工のR.クラフト、建築主であるハウスストア東京様の4社で建物をチェックすることに。朝から大忙しです!

まず検査センターの検査は無事に合格。それと同時に家守りホールディングス様と設計者の弊社社長で家の中をくまなくチェック。僕が先に見て回ったところ何の異常もないように感じたのですが、さすがはプロのチェック。いくつか是正箇所が見つかりました。

こちらおわかりでしょうか?よくみるとシールが貼ってある板の側面だけ塗装がされていないんです。サイズを合わせるために板をカットしたため木口端部の塗装面が無くなってしまったので後日塗装し直しとのことでした。

こちらはわかりやすいのではないでしょうか。そう、継ぎ目が埋まっていませんね。ここも後日埋めて仕上げていきます。

こちらは唯一僕が発見できたキズでした。工事の過程で出来てしまうキズはある程度仕方がない部分もありますが、完了検査時にまとめてチェックしてすべて綺麗に補修していきます。

これはどうでしょう?板の下側をご覧ください。クロスの切り残しがありますね。社長に「よく気づきましたね!」と伝えてみたところ、これでも一応プロだからね!と。

 

これらの箇所はこの後一週間以内にすべて是正され、お施主様と一緒に引渡し前の最終確認を行います。配筋検査からはじまり完了検査まで第三機関に依頼したハイクラス検査は10回!すべてに参加できたわけではありませんが家づくりの流れを理解することができました。

ちなみにこちらの物件は現在ハウスストア東京様が販売中。
R.クラフトでも完成見学会を行います。詳細はコチラ
珍しいR.クラフトの建売住宅、多くの方にご覧いただきたいです!