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憧れの『STATION』

2016.10.23

 

みなさま、こんにちは。
いろいろとありまして・・・久しぶりの更新になってしまいました。
とにかくいろんなことがありすぎて・・・涙

少し前・・いえいえ、かなり前のことになりますが、世界遺産に登録されている【白川郷】を見にいきました。  おそばもおいしかった ( ^∀^ )ニコニコ

合掌造りの集落で知られている白川郷は、数百年の時を刻む家屋と集落周辺の自然環境が見事に融合した美しい日本の原風景でした。

 

 

四季折々、とても美しく魅せてくれるといわれている白川郷。
ぜひ紅葉の深い秋と、雪の積もった冬に訪れてみたいです。

 

 

ついに買いました!
憧れのアルネヤコブセンの掛け時計『STATION』
文句なしにすてきでかっこいい‼

決して自己主張しすぎず、どことなく凛とした存在感をもつバランスのとれた掛け時計です。

 

 

なめらかな曲線を描く短針と長針。
美しいフォルムの絶妙なバランス。

非常に見やすく、どの時代、どの世代の方にも受け入れられるデザインではないでしょうか。

 

 

黒と白がぐっと引き締まった空間を引き出し、想像以上の存在感が生まれます。

 

 

★1943年のデンマーク。
ウラリッツ・クヌーセンとのプロジェクトで制作されたヤコブセンの名作『STATION』。
テーブルクロックとして市場に出たのが始まりといわれています。
当時、手書き風のやわらかなフォントがヨーロッパの主流だった中で、ヤコブセンはバウハウスの哲学でもある機能美の流れを汲んだフォントを採用し、もっともシンプルでどんな空間にもなじむ時計を発表しました。
またたくまにデンマーク国内に広がり、たくさんの人が行き交う「駅」にこの時計は採用されたことから『STATION』と呼ばれ長い間デンマークの人々に愛されてきました。

なにかと理由をつけてやっと購入できた『STATION』。
家の一部となった今では、妥協しないで良かった・・・と胸張って思える時計でした。

 

時計・・・
「時は人間が消費しうるもっとも価値のあるものなり」
そうだよなぁ・・・
いろいろなことがありすぎて周りが見えなくなってしまうけど、大切な人と大切な時間を大切に過ごそう。
どうしちゃったんだろ、私 (*ノ∀`*)アハッ

それでは、また。

のりこ