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私からみたR.クラフト【標準トイレ】

2020.09.07

こんにちは、セノオです。

 

いまだ猛暑が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

今年は自粛モードで気軽に外へ出かけることも出来ず、ストレスが溜まりますね。

本来なら私は紅葉の季節へ向けてそろそろ計画を立て始める時期です。

 

 

 

写真は去年山梨に行ったときのものです。

気軽に出かけられる日が1日でも早く来るといいですね。

 

 

さて、このブログではRクラフトが採用しています設備や仕様について、事務員の私個人の視点から紹介していこうと思います。

 

 

今回はTOTOのトイレについてです。

TOTOといえば世界にもファンの多い大手メーカーですよね。

日本では駅やビルでも多く採用されており、生活の一部となっています。

 

私も漠然と将来住む家にはTOTOのトイレが付いているだろうと思っていますが、人気の理由を調べればお手入れが楽で経済的という記事をよく目にします。

当たり前ですが、普及率が高いメーカーにはたくさんの理由があります。

 

Rクラフトではタンクレストイレの【NJ】が標準仕様です。

 

写真はタンクレストイレ【NJ】です。

 

ふちレスでお手入れしやすく、プレミストやトルネード洗浄などの一般的機能は十分に備わっています。

シンプル設計されているところが魅力の一つです。

 

 

 

 

私はフチありのタイプを長年使用していましたが、R.クラフトの標準仕様という事もあり最近トイレを変えました。

やはり、日々のお手入れストレスの緩和を実現してくれるタンクレストイレのNJは早くも私の味方です。

需要率が高いこともうなずけます。

 

ちなみに、Rクラフトではタンクレストイレの【NJ】とタンク式トイレの【ZJ】が1つずつ標準設置されます。

 

写真はタンク式トイレ【ZJ】です。

 

すっきり印象になるので2箇所ともタンクレストイレのNJをご希望される方は多いのですが、災害時などで停電した際タンクレスのNJは電気を必要としますが、タンク式のZJは隠しレバーを引っ張れば水が流れ使用できます。

実際に我が家のトイレでやってみましたが、便座に座ってタンクの左下に隠しレバーがあり引っ張れば簡単に流れました。

分かりやすい位置にあるので安心です。

 

 

 

イラストはTOTOのHPよりお借りしました。

 

 

また、タンクレストイレのNJは水道管に直結させていますが、タンク式トイレのZJでは断水時でも浴槽などの水をバケツでタンク内にくみ入れることで使用できます。

そもそも、便器内に直接水を流せばタンクレストイレのNJでも流せますが、流し込む勢いが必要です。

流し終わった後の片付けを考えると自宅トイレの一つは従来通りのタンク式トイレの設置がおすすめかもしれません。

(ちなみにタンクレストイレのNJも乾電池を使うことで停電時も使えるようです...勉強不足でした。)

 

デザイン性も機能性も欲しい私は更なる追及が必要そうです。

それでは、お読みいただきましてありがとうございました。