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私から見たR.クラフト―外壁仕様【ガルバリウム鋼板】について―

2021.04.05

皆さまこんにちは、セノオです。

新年度の始まりですね。
社会人になると環境がガラッと変わることはあまりありませんが、なぜか4月はソワソワしてしまいます。
皆さま、素敵なスタートが切れますように!

早速ですがマイホームを計画する上で性能や仕様など考えることは沢山ありますが、外壁のデザインやカラーはその中でも特に悩みませんか。
外壁は一番、目につきこだわりたいところだと思います。
家族全員が気に入った外壁をチョイスしようと思うとまとまらないこともあると思います。

現にお客様の打合せで最初に外装仕様を進めて行きますが、悩まれるお客様が多いように思います。
イメージしているカラーをチョイスして周辺の環境と合わなくて浮いていないか、飽きてしまわないかと悩みは尽きません。。。

さらに外壁の種類もサイディングや塗壁、ガルバリウム鋼板と沢山の選択肢があり、どの素材をチョイスするかで同じ色でも家の雰囲気はガラッと変わります。

Rクラフトの標準外壁はガルバリウム鋼板です。

ガルバリウム鋼板とは「55%アルミニウムと亜鉛合金でメッキされた鉄のこと」を指します。
耐用年数はおよそ25年から35年です。
さらに、ガルバリウム鋼板は錆びからはじまる穴あきさえなければ、40年以上の耐久性の維持も十分に期待できます。

私は鋼板といわれるとトタン(亜鉛メッキ鋼板)をイメージしてしまいますが、ガルバリウム鋼板は亜鉛メッキ鋼板に比べ3~6倍の寿命が期待できるようです。

中でもRクラフトの標準仕様はアイジー工業から出ているガルスパンJとSF-ビレクトの2種類です。
どちらもフッ素樹脂塗装されており紫外線による色あせに強いのでメンテナンスの回数も減ります。
(メーカーによると塗替え目安は20年。適切なメンテナンスで長期間使用可能となるようです。)

下の写真が施工例です。

縦ラインのすっきりしたデザインのガルスパンJFです。

 

水平ラインが目を引くこだわりあるデザインのSF-ビレクトです。

どちらも唯一無二のこだわりのある洗練されたスタイリッシュな外観を創り上げ、
クールな印象のマイホームが実現できます。
外観の要となる外壁は悩みが付きません。
納得のいく私らしい外壁と出会えます様に。

最後にR.クラフトでは塗壁を希望されるお客様も多いです。

手作業の塗壁はクラフト感が強く、ガルバリウム鋼板とは別の味が出ます。
塗壁の魅力もいつか書けたらと思います。

今回もお付き合いいただきましてありがとうございます。