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私から見たR.クラフト―木製建具【フルハイトドア】について―

2021.01.15

こんにちは、セノオです。
2021年となりましたが皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今年は家の中でまったりとした年越しを迎えることができ、
毎年慌ただしく過ごしていた私にはすごく大切な時間となりました。
本年もブログ共々よろしくお願いします。

さて突然ですが、皆さまは建具にこだわりはありますか?
私はRクラフトに入社するまで「建具は絶対これっ!」というものがありませんでした。。。
住宅設備とは違い建具のことをピンポイントで考えることが今までなかったからかもしれません。
改めて色々な建具を見てみるとカラーやデザインのバリエーションの多さもさることながら部屋の雰囲気が建具でガラッと変わるので悩まれる方が多いのではと思います。

Rクラフトで採用している標準仕様の木製建具は神谷コーポレーションから出ているCUBEシリーズCF-1型のシェルホワイトです。

 

 

神谷コーポレーションは建具メーカーとして有名ですがハイドアといえば神谷コーポレーションのフルバイトドアと言われるほど意匠性や性能のスペックが高いメーカーです。
現にネット上でも神谷の建具を取り入れたいと思っている人が多く感じられます。

実際に建築中のお家でも床から天井までの建具は存在感がありますし、2019年8月からドアの厚みが36㎜から40㎜にリニューアルされたことでより重厚感のある建具に生まれ変わっています。

また、CUBEシリーズCF-1型のシェルホワイトはRクラフトらしいスッキリとしたデザインで白いクロスとの組み合わせは飽きがこないので私はとても好きです。
確かに計画段階ではガラスドアや面材などデザイン性をついつい追いかけたくなります。

 

 

実際に引渡をしたお客様の施工例もこだわりを感じます。
憧れはありますが限られたコスト内でいかに統一感のあるきれいな空間を演出するかと思うと標準仕様のシェルホワイトは私の好みです。
引越して家具を設置するとシンプルなCUBEシリーズCF-1のシェルホワイトはより良さが際立つように思います。

 

 

さらに、存在感を発揮してくれるポイントとしてはやはり開け閉めするタイミングです。
下り壁のある一般的なドアと違い床から天井までのフルハイトドアは開放的な空間づくりが可能です。
重厚感ある建具の開閉は迫力がありプライベートスペースであってもスタイリッシュでかっこいい生活が実現できます。

 

 

また、ドア枠もスッキリした納まりになるよう設計されています。
Rクラフトが採用してますインセット枠は壁厚内で納まるようコンパクトに設計されていながら枠の機能をしっかり取り入れているので、取替え時や経年劣化時のメンテナンスには簡単に建て付け調整が可能です。

実際に引渡前や定期点検時に建具を調整することもありますが私でも簡単に調整することができました。
建具は生活の中でも使用頻度が高く不具合が発生した時に簡単に建て付け調整ができると安心です。

空間の繋がりやアフターのことを大切に考えデザインされている神谷コーポレーションの建具を取り入れたい私の夢は広がります。
ぜひ、一度見学会なので体感してみてください。

それでは、今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。