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能作の錫『ふたえ』

2016.01.29

 

みなさま、こんにちは。
順調の更新です ヽ(゚∀゚)ノ

先日の事件です。
新年早々・・・やらかしてしまいました。
何年ぶりか・・いゃ、何十年ぶりでしょうか。
自転車で派手に転んでしまいました (-_-;)
ちゃんと、しっかり転びました 笑
人通りのある道だったので、恥ずかしいのなんのって。

しかし、転ぶ瞬間のアレ、なんなんでしょう。
実際に転ぶまで一瞬のはずなのに、スローモーションに感じたんです。
「あっ!転ぶ!ぶつけちゃうよ。絶対痛いよ、自転車壊れちゃうかな」なんて考えてました 笑
もしかして、これって私だけなのでしょうか。
みなさんにもそんな経験あるのでしょうか。

 

↑一緒に被害にあったMy自転車です。

さて。
先日、ちょっとした記念の日に素敵な物を購入しました♪
それはもう何年も前からずーっと気にかけており、ようやく・・やっと買う決心をしたものです。

 


 

錫でできた銀色の輝きをもったペアのぐい飲みです。
その錫は純度100%であり、上下で重なり合い、ふたつでひとつのデザインになっています。

 

 

★富山県高岡市に400年もの間受継がれてきた、鋳物技術をもつ「能作」。
伝統ある技術と素材を最大限に生かした、こだわりのデザインがたまらない魅力となっています。

錫は金、銀に次ぐ貴重な金属であり、酸化しにくく抗菌作用が強いという特性を持っています。
「錫の器に入れた水は腐らない」「お酒の雑味が抜けて美味しくなる」と言われ、古くから酒器や茶器などに使われてきたようです。

 

 

ころんとしたカタチがちょうどよく手に収まり、錫の感触がしっとりなじみます。

実際に日本酒でちびちび飲んでみました。
たしかにグラスや焼き物で飲むよりもまろやかで、口当たりも滑らかでした。
雑味が消えて、すっきりとした味わいです。
(やばいです・・・、飲み過ぎちゃいそうです (〃艸〃)ムフッ)

小さく、シンプルでありながらもこの存在感。
永く使うことで愛着のわくものになりそうです。
今回は良いお買いものができたな、と思います。
記念の贈り物に是非おすすめしたい一品です。

それでは、また。
今日もひとつ、誰かのために良いコトができますように。

のりこ