ブログ

見出しの棒線

防災リュック作りました

2020.08.10

みなさま、こんにちは。

長かった梅雨もようやく明け、気温も湿度もぐんぐん上がり本格的な夏です。
そして、今年の梅もやっと干すことができました。
食べてみるとふっくら柔らかい美味しい梅干しになりました。

 

映画も旅行も買い物も我慢我慢のこの期間は、日頃気になっていた課題に向き合ってみました。

今後30年以内に70パーセントの確立で起きると予測している、マグニチュード7程度の首都圏直下型地震。
異なる震源の複数の地震が想定され、このうち首都中枢機能への影響が最も大きいと考えられるのが、都心南部の直下で起きるマグニチュード7.3の大地震と言われています。


画像お借りしました。

 

いつ、どこにいるときに起きてしまうのか。
想像するとこわくて、こわくて。。。
まず、やるべきこと?? できることはなんだろう??

電気や上下水道などのライフラインや交通の影響が長期化し、都心の一般道は激しい交通渋滞が数週間継続するほか、鉄道も1週間から1か月程度運転ができない状態が続くおそれがあるそうです。
この今回のコロナ禍に続いて日本は大雨の被害もあり深刻な状況です。
事前に備えて防災セットを用意しよう!!と決行しました。

 


一家に一冊。

 

が!調べれば調べるほど
「あれも必要かも。これもいざ必要になるじゃん!」と増えちゃう荷物。

実際に被災した方のアドバイスを調べながら、必要な物を厳選していざ武田家専用オリジナル防災セットを作りました。

はたして、こんなん背負って私逃げられるのか?Σ( ̄ロ ̄lll)

 


水を背負って運べるウォーターバッグ これいいかも!!

市販のセットを購入するよりも、自分自身で揃えたほうがひとつひとつの種類や使い方が把握できるので、いざというときに慌てずに対応できると思います。
そして事前の備えから防災意識を高めるという良い機会になりました。

 

そうとは言っても一度に揃えるとなると結構お金がかかるんです。
そこで今回の特別給付金を充てることにしました。
多少は意味のある使い方ができたかな。

 

R.クラフトでは地震国日本を安全・安心に暮らしていくために開発された耐震構法/SE構法を標準仕様としています。
地震や津波にSE構法は耐え抜きます。

SE構法

日本各地での7月の大雨被害、一方行先の見えないコロナ感染。
一日も早くこの状況が終わることを祈って。
どうかみなさん、お身体に気を付けてこの夏をお過ごしください。

のりこでした。