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魔法の鍋『Staub』

2016.03.11

 

みなさま、こんにちは。
この冬に今年の自家製味噌が完成しました!
第3期生となる今回のお味噌は、米麹の他に麦麹も入れて仕込んだもので、とても楽しみに10カ月まちました。

 

 

暑い夏を乗り越え、熟成された味噌はコクと旨みがあり、まろやかでとても美味しく出来ました。
今までで最高の出来だったと思います。  (手前味噌ですが・・・)
毎回味や香りが違うので、来年のお味噌も今からとても楽しみです♪

さて。
永く使えて、丈夫な調理道具。
Staub(ストウブ)の鍋。

日頃から私が使っているのは、定番のピコ・ココットラウンド24㎝のマットブラックと、
18㎝のバジルグリーンです。
以前モデルハウスにディスプレイしてあった「マスタード」も魅力的です。

流行に左右されないデザインと、美しい質感、そして深みのある色合いはまさに男前。
世界中の名だたるシェフたちにも選ばれる道具となっています。

 

 

★Staub(ストウブ)最初のココットは1974年フランス・アルザス地方でプロの料理人の鍋として、フランシス・ストウブ氏とポール・ボキューズ氏をはじめとする料理人らとの共同開発で生まれました。

ストウブの蓋の裏側には”ピコ”と呼ばれる小さな突起がいくつもあり、蓋をして加熱をすると食材の旨みを含んだ蒸気が蓋に触れて液化し、このピコを伝って食材に雨のように降り注ぐといいます。
最小限の水分で食材を美しく調理できることで、まさに魔法の鍋と呼ばれる由来となりました。

 

 

よく作る【ヘルシー濃厚トマトシチュー】です☆

 

 

ごはんにかけるも良し!バケットにのせてチーズをのせて焼いても良し!パスタソースで黒コショウガリガリも良し!
水分はトマト缶だけでOKです。
材料を入れて、火にかけて、放っておくだけでできちゃう簡単ごはんです。

ストウブはご飯も炊ける、焼き芋も焼ける、お魚料理もふっくら仕上がり機能性は抜群です。
手抜き料理が手抜に見えないのがイイんです。。(∀`*)ゞ

 

 

今ある他に、浅型のブライザーソテーパンを密かに狙い中であります(。-_-。)ポッ

40歳を過ぎたあたりから、体系もかなりの問題が積み重なり、野菜中心を心掛けなきゃとやっと気付いた私達・・・。
なのに日も傾きかける頃には美味しいごはんとお酒が、頭をよぎりはじめます・・・。
はぁーなんてこと ρ(-ε-`*)

それでは、また。
今日も美味しいごはんに出会えますように (*ノ∀ノ)♪アハ

のりこ