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私から見たR.クラフト―標準システムバス【FZ】について―

2020.11.02

 

こんにちは、セノオです。

11月に入り更に冷え込みが厳しくなり、日が暮れる時間も早くなりましたね。

先日、17時頃に現場を訪れましたがもう真っ暗で一気に冬の気配を感じました。

(検査写真を撮るのに苦労しました。。。)

 

 

さて、今回はRクラフトが採用しております、Panasonicのシステムバス【FZ】をテーマに書いていこうと思います。

Panasonicといえば誰もが知っている大手電機メーカーですよね。

私は美容家電といえばPanasonicのイメージも強く先日、髪質改善のキャッチコピーにやられナノケアドライヤーを新調しました。

改めて家の家電を見てみると、Panasonic製のものは多く生活家電として身近な存在です。

 

住宅設備や建材でもPanasonicは数多く取り揃えています。

Rクラフトでもキッチンや洗面化粧台、今回テーマのシステムバスは標準仕様にPanasonicを採用しています。

やはり、これから何十年と住む家の設備メーカーがPanasonicなのはアフターメンテナンスの点でも安心材料の一つです。

 

さて、システムバス【FZ】はシンプルデザインでお手入れのしやすさが魅力の一つです。

目地のないスミピカフロアや上部通気口のスキットドアの採用など、お手入れで必要な機能は十分に装備されています。

毎日、疲れた体を癒してくれるバスタイムは欠かせませんが、お手入れのしやすさも重要です。

その点、大手メーカーならではの細かい機能や商品力は魅力的です。

 

 

また、Rクラフトでは浴槽は肩までしっかりお湯に浸かり足はのんびり伸ばすことができるアーチ浴槽と肩回りがゆったりしていて足元のベンチで半身浴を楽しむことができるエスライン浴槽の2パターンから選べます。

 

 

↑アーチ浴槽です。

 

 

↑エスライン浴槽です。

 

バスタイムに求めるものは人それぞれなのでお風呂の形状が選択できるのはいいですね。

さらに、Rクラフトの標準仕様ではカビシャット暖房換気乾燥機が組み込まれています。

毎日水を使う空間だからこそ、常に換気し浴室内は乾燥させておきたい所です。

電気代も気になりますが循環気流で節電しながらカビを制御してくれるかしこい設備です。

 

 

標準設備がこれだけ揃っていれば快適なバスタイムを過ごせそうです。

Panasonicは自分仕様にカスタムできる機能も数多く取り揃えているので一度ショールームを見学してみることをおすすめします。

 

一日の疲れを癒してくれるバスタイム。
一度ゆっくりショールームに行って自分だけのバスルームを見つけるのも楽しそうです。

それでは、今回も最後までお付き合いいただきありがとうございました。