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made in JAPAN 野田琺瑯

2020.07.06

みなさま、こんにちは。

台所用品に目がない私は、先日のブログで憧れのプチミニマリストを誓ったところなのですが、、、
なにせ大好きな台所用品の断捨離の分別はとても難しく、辛く苦しい作業でした。
見兼ねた主人が「使うもの」「処分するもの」のほかに「どうしても処分できないから保管しておくもの」というカテゴリーを作ってくださいました。

彼が神様に見えた瞬間でした °˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

 

台所用品のなかでも長年使っている「野田琺瑯のホワイトシリーズ」はとても愛着のある保存容器です。
酸やサビに強く、食材の味を損ねることなく保存ができ、しかも直火やオーブンにかけることができるのでかなり重宝しています。

 

 

栃木県に工場を構える野田琺瑯さんは、昭和9年より80年以上琺瑯づくり一筋。
職人さんが全てひとつひとつ手仕事で作り上げていく琺瑯容器は、安心安全のmade in JAPANです。

そもそも琺瑯(ホーロー)とは金属の表面にガラス質の釉薬を焼き付けた素材。
強いけれどサビやすい鉄と、美しいけれどもろいガラスの融合です。
強くて美しい両者の長所を活かした素晴らしい素材なのです。
紀元前1300年ころに造られた古代エジプトの黄金マスクが最初期のものといわれています。

 

味噌づくりや梅仕事に欠かせない「ラウンドストッカー」
毎年続けている味噌づくりはこちらを⇒

 

色さまざまな「れんげ」で食卓も明るく。(上)

においや色がつきにくいので作り置きには「レクタングル」が必須。(右下)

お洗濯には大きな「たらい」がとにかく便利。足湯もできます。(左下)

 

 

真白に丁寧に整えられた姿は本当に気持ち良いもの。

 

おうち時間が多くなり、様々な意味で今後の生活に少なからず変化が出てきそうです。
家で快適に暮らすため、つねにわくわくするような暮らし方を見つけていけたらいいな、と思います。

 

今年の夏はマスクの欠かせない、いつもと違う夏になり ひときわ熱中症に気を配ることになります。
どうかお身体に気を付けてお過ごしください。

 

お読みいただきありがとうございました。
それでは、また。